📌 この記事のポイント
- 夜勤なしの介護職はデイサービス・訪問介護が代表的
- 夜勤なしでも月収23〜28万円は十分狙える
- 夜勤なし求人を効率よく探すには専門エージェント活用が必須
「体力的に夜勤が続けられない」「家族の都合で夜は働けない」という介護職の方は多いはず。
この記事では、夜勤なしで働ける介護職の種類・施設・探し方を具体的に解説します。
夜勤なしで働ける介護職の種類
介護施設の種類によって、夜勤の有無が大きく異なります。以下の施設・サービスは基本的に夜勤なしで働けます。
| 施設・サービス種別 | 夜勤 | 特徴 |
|---|---|---|
| デイサービス | なし | 日中のみ・土日休みも多い |
| 訪問介護 | 基本なし | 時間帯を自分で選べる |
| デイケア(通所リハビリ) | なし | リハビリ専門・専門性高め |
| 介護老人保健施設(日勤のみ枠) | 選択可 | 日勤のみの求人あり |
| グループホーム(日勤のみ枠) | 選択可 | 小規模・アットホームな環境 |
| 特別養護老人ホーム(特養) | あり | 夜勤なし枠は少なめ |
夜勤なし介護職のメリット・デメリット
✅ メリット
- 体力的な負担が少ない
- 生活リズムが安定する
- 家族との時間が取りやすい
- 育児・介護と両立しやすい
- 40代・50代でも長く続けられる
❌ デメリット
- 夜勤手当がなく収入がやや下がる
- 求人数が夜勤ありより少ない
- デイサービスは土曜出勤あり
夜勤なしの介護職の収入目安
夜勤手当がない分、夜勤ありより月2〜5万円程度低くなりますが、資格があれば十分な収入を確保できます。
| 雇用形態・資格 | 月収目安 |
|---|---|
| 正社員・初任者研修あり(夜勤なし) | 20〜24万円 |
| 正社員・介護福祉士(夜勤なし) | 23〜28万円 |
| パート・時給(デイサービス) | 時給1,200〜1,500円 |
| 訪問介護・正社員 | 22〜27万円 |
夜勤なし求人の効率的な探し方
方法1:介護専門エージェントを使う(最もおすすめ)
一般の求人サイトでは「夜勤なし」の条件絞り込みが甘いことも。介護専門エージェントなら担当者が夜勤なし求人を優先して紹介してくれます。
方法2:デイサービスに絞って求人検索する
施設種別で「デイサービス」に絞ると、ほぼ夜勤なしの求人が集まります。クリックジョブ介護などでは施設種別での検索が可能です。
方法3:求人票の「勤務時間」を必ず確認する
「夜勤なし」と書いてあっても「緊急時は対応あり」という職場もあります。エージェント経由なら事前に詳細を確認してくれます。
夜勤なし転職におすすめのサービス
よくある質問(FAQ)
まとめ
夜勤なしの介護転職は、デイサービス・訪問介護を中心に探すのが最も効率的です。
まずはクリックジョブ介護で夜勤なし求人を検索し、担当者に条件を伝えて希望にあった職場を紹介してもらいましょう。
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介護福祉士・ケアマネジャー資格保有。特別養護老人ホームや訪問介護など複数の現場で15年以上勤務。「給料が上がらない」「職場の人間関係に疲れた」など介護職特有の悩みを自ら経験したからこそ書ける、リアルな転職情報を発信しています。


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