📌 この記事のポイント
- 夜勤専従なら月収30〜45万円も狙える
- 夜勤1回あたり10,000〜25,000円の手当が相場
- 日数が少なく休みが多いのが最大のメリット
- 体力的な負担・生活リズムの乱れがデメリット
「夜勤専従ってどれくらい稼げるの?」「体力的にきつくないの?」という疑問を持つ方のために、夜勤専従介護士の給料・働き方・メリット・デメリットを詳しく解説します。
夜勤専従介護士の給料相場
| 勤務形態 | 1回あたりの手当 | 月収目安 |
|---|---|---|
| 夜勤専従(正社員) | 10,000〜20,000円 | 28〜38万円 |
| 夜勤専従(派遣) | 15,000〜25,000円 | 30〜45万円 |
| 通常の日勤正社員(参考) | — | 20〜26万円 |
※月8〜12回夜勤した場合の目安。施設・地域・資格により異なります。
夜勤専従の1回あたりのスケジュール
| 時間 | 業務内容 |
|---|---|
| 16:30〜17:00 | 出勤・日勤スタッフから申し送り |
| 17:30〜19:00 | 夕食介助・服薬確認 |
| 19:00〜21:00 | 就寝介助・更衣・口腔ケア |
| 21:00〜翌5:00 | 2時間ごとの巡回・排泄介助・仮眠(施設による) |
| 翌5:00〜7:00 | 起床介助・朝食準備 |
| 翌7:00〜9:00 | 朝食介助・日勤スタッフへ申し送り・退勤 |
※勤務時間は約16時間。翌日は丸一日休みになる施設が多い。
夜勤専従のメリット
- ✅ 給料が日勤より圧倒的に高い(同じ資格・経験で月10〜15万円差も)
- ✅ 出勤日数が少ない(月8〜12回の勤務で月収30万円以上)
- ✅ 日中が自由(趣味・副業・育児などに時間を使える)
- ✅ 日勤より業務が少ない(夜間は静かで集中できる)
- ✅ 人間関係のストレスが少ない(少人数で動くため)
夜勤専従のデメリット
- ❌ 生活リズムが乱れやすい(睡眠の質が下がる)
- ❌ 体力的な消耗が大きい(16時間勤務が続く)
- ❌ 緊急対応を一人でこなす場面も(少人数体制のため)
- ❌ 社会的な行事に参加しにくい(昼夜逆転になりやすい)
- ❌ キャリアアップしにくい(日勤の業務を経験できない)
夜勤専従に向いている人・向いていない人
✅ 向いている人
- とにかく稼ぎたい人
- 日中に時間を作りたい人
- 体力に自信がある人
- 少人数・静かな環境が好きな人
- 副業・ダブルワークをしたい人
❌ 向いていない人
- 睡眠の乱れに弱い人
- 緊急対応が不安な人
- 管理職・キャリアアップを目指す人
- 家族と夜を過ごしたい人
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介護福祉士・ケアマネジャー資格保有。特別養護老人ホームや訪問介護など複数の現場で15年以上勤務。「給料が上がらない」「職場の人間関係に疲れた」など介護職特有の悩みを自ら経験したからこそ書ける、リアルな転職情報を発信しています。


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